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適正な後遺障害診断書作成に向けてのポイント


後遺障害診断書を医師に作成していただくためには、いくつかの押さえておきたいポイントがあります。

 1.自覚症状をできるだけ正確に伝える。
 2.診断書の記載内容を医師の判断に一任しすぎない
 3.作成後は記入漏れがないか必ず確認する
 4.後遺障害診断書を書いたことがある医師に作成を依頼する
 5.診断書を作成してくれる可能性がある病院選びをする

自覚症状をできるだけ正確に伝える。


自覚症状は等級認定の可否を判断する最も重要なポイントですので、右手のしびれ、頭が痛い等、
どの部位がどのように痛むのか、どんな症状があるかを正確に医師に伝えるようにしましょう。

診断書の記載内容を医師の判断に一任しすぎない


医師に任せておけば全部大丈夫だろうと、全て丸投げしてしますのは危険です。
自覚症状などを言葉で伝えることは難しく、うまく表現できないときもあるかと思いますが、
曖昧な返事で医師の質問に答えてしまうと、理解しにくい表現で記載されてしまう可能性もあります。

そうなると等級認定は難しくなってしまいますので、根気よく、しっかり話し合って進めていただくと良いでしょう。

作成後は記入漏れがないか必ず確認する。

後遺障害診断書ができたら必ず確認しましょう。自分の言ったことが正確に伝わっているか、記入漏れがないかなどをチェックし、記入漏れがあれば追記を依頼します。

後遺障害診断書を書いたことがある医師に作成を依頼する

全ての医師が後遺障害診断書を書いたことがあるわけではありません。交通事故のごたごたに巻き込まれたくないからと、作成を拒否してきた医師も中にはいるかもしれません。
診断書の作成は必ず作成経験のある医師に担当してもらうようにしましょう。

もし担当してくれた医師が診断書を書いたことがない場合は、その医師に頼めば経験のある医師を紹介してくれるはずです。

診断書を作成してくれる可能性がある病院選びをする

基本的にはどこの病院でも診断書の作成は引き受けてくれますが、もし引き受けてもらえない場合の対策は「医師が診断書を書いてくれない場合の対策」で解説しています。

まずは以上のように、適切な後遺障害等級を受ける為に、「適切な後遺障害診断書を書いてくれる医師」や「病院」選びをすることも大事な要素と言えます。
しかし、担当医師や病院が後遺障害診断書を書いてくれない場合も考えられます。その場合は、「医師が診断書を書いてくれない場合の対策」をご覧ください。














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